四滝村(読み)したきむら

日本歴史地名大系 「四滝村」の解説

四滝村
したきむら

[現在地名]熊野川町四滝

九重(くじゆう)村の南方、北山(きたやま)川西岸にある。慶長検地高目録は「下木村」分と記し、村高二九石余、小物成四・二五九石。川内組に属し、和歌山藩新宮領。天保郷帳では四二石余。近世後期の「新宮領分見聞記」に家数三六、名物に四滝煙草を産するとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む