四滝村(読み)したきむら

日本歴史地名大系 「四滝村」の解説

四滝村
したきむら

[現在地名]熊野川町四滝

九重くじゆう村の南方北山きたやま川西岸にある。慶長検地高目録は「下木村」分と記し、村高二九石余、小物成四・二五九石。川内組に属し、和歌山藩新宮領。天保郷帳では四二石余。近世後期の「新宮領分見聞記」に家数三六、名物に四滝煙草を産するとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む