四術(読み)シジュツ

精選版 日本国語大辞典 「四術」の意味・読み・例文・類語

し‐じゅつ【四術】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「礼記‐王制」の「楽正崇四術、立四教、順先王詩書礼楽、以造士」による ) 知識人として修めるべき詩・書・礼・楽の四つの道。四学。
    1. [初出の実例]「古には詩・書・礼・楽をもて国を治る四術とす」(出典:神皇正統記(1339‐43)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む