四術(読み)シジュツ

精選版 日本国語大辞典 「四術」の意味・読み・例文・類語

し‐じゅつ【四術】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「礼記‐王制」の「楽正崇四術、立四教、順先王詩書礼楽、以造士」による ) 知識人として修めるべき詩・書・礼・楽の四つの道。四学。
    1. [初出の実例]「古には詩・書・礼・楽をもて国を治る四術とす」(出典:神皇正統記(1339‐43)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む