四面体半面像(読み)しめんたいはんめんぞう

最新 地学事典 「四面体半面像」の解説

しめんたいはんめんぞう
四面体半面像

tetrahedral hemihedry

立方晶系の半面像の一つ。正四面体で代表される対称の要素の組合せで,完面像に比して3本の四回回転軸は四回回反軸となり,これに垂直な3枚の主対称面を欠くもの。晶族はTd−である。三四面体,六四面体,偏菱十二面体もこの晶族に属する。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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