回合羽(読み)まわしガッパ

精選版 日本国語大辞典 「回合羽」の意味・読み・例文・類語

まわし‐ガッパまはし‥【回合羽】

  1. 〘 名詞 〙 ( カッパは[ポルトガル語] capa )
  2. ① 着物の上に引き回して着る、袖のない合羽。坊主合羽。丸合羽。
    1. [初出の実例]「廻し合羽、道中差し、菅笠脚絆草鞋旅人の拵らへ」(出典:歌舞伎・鞍馬山(1856))
  3. ② =インバネス
    1. [初出の実例]「一番よく出たものは、服装の上っ張りに着られる廻し合羽」(出典:現代風俗帖(1952)ハイカラ考)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む