回復期リハビリ病棟

共同通信ニュース用語解説 「回復期リハビリ病棟」の解説

回復期リハビリテーション病棟

日本のリハビリテーション医療は、かつては感染症事故後遺症などが主な対象だった。社会の高齢化に伴い、緊急性の高い状態を脱した脳血管系や整形外科系の高齢患者が増え、その機能回復を図るため、回復期リハビリテーション病棟が設置された。「発症手術から2カ月以内(疾患によっては1カ月以内)」が入院時の条件となっている。

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