事典 日本の地域遺産 「回折格子刻線機」の解説
回折格子刻線機(ルーリングエンジン)
「重要科学技術史資料(未来技術遺産)」指定の地域遺産〔第00088号〕。
モノクロメーターや分光光度計に使用する回折格子の国産化を目指して開発されたルーリングエンジン。〈製作者(社)〉日本光学工業株式会社。〈製作年〉1971(昭和46)年
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...