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回転競技 カイテンキョウギ

4件 の用語解説(回転競技の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かいてん‐きょうぎ〔クワイテンキヤウギ〕【回転競技】

スキー競技のアルペン種目の一。標高差200メートル前後、長さ500メートル前後の急斜面につくられた50~80の旗門を通過しながら滑り降り、その所要時間を競う。スラローム

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百科事典マイペディアの解説

回転競技【かいてんきょうぎ】

スラローム

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大辞林 第三版の解説

かいてんきょうぎ【回転競技】

スキーのアルペン競技の一。旗門によって定められた急斜面のコースをターンの連続で滑り降り、そのタイムを競う。スラローム。 → 大回転競技スーパー大回転

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

回転競技
かいてんきょうぎ

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世界大百科事典内の回転競技の言及

【スキー】より

…傷害予防用のクラッシュ・ヘルメットを着用する。(2)回転競技slalom 男子が標高差180~220m,女子は130~180mで20~27度くらいの変化に富んだ斜面に,55~75(女子は45~60)の旗門gateを配列し,流れるようなターンが安全かつ迅速に行えるように構成する。雪面の条件を一定に保つため,コースをアイスバーン状に固める。…

※「回転競技」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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