図取(読み)ずどり

精選版 日本国語大辞典 「図取」の意味・読み・例文・類語

ず‐どりヅ‥【図取】

  1. 〘 名詞 〙 物の形を図に書き取ること。物の形を図面に写し取ること。また、その図面。
    1. [初出の実例]「敵地の図取(ヅド)り、兄弟が暫し余念なかりける」(出典:歌舞伎・夜討曾我狩場曙(1874)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む