固体比熱の法則(その他表記)law of specific heat of solids

法則の辞典 「固体比熱の法則」の解説

固体比熱の法則【law of specific heat of solids】

室温付近の固体の元素単体においては,古くから知られているデュロン‐プティの法則*,固体化合物においては,ノイマン‐コップの法則*がおおむね成立するが,低温においてはこれらの式はずれが大きくなるので使えない.低温における比熱の式は量子論的に導き出されたアインシュタインの比熱式*デバイの比熱式*がある.それぞれの項を参照されたい.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む