固体比熱の法則(その他表記)law of specific heat of solids

法則の辞典 「固体比熱の法則」の解説

固体比熱の法則【law of specific heat of solids】

室温付近の固体の元素単体においては,古くから知られているデュロン‐プティの法則*,固体化合物においては,ノイマン‐コップの法則*がおおむね成立するが,低温においてはこれらの式はずれが大きくなるので使えない.低温における比熱の式は量子論的に導き出されたアインシュタインの比熱式*デバイの比熱式*がある.それぞれの項を参照されたい.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む