国の春(読み)くにのはる

精選版 日本国語大辞典 「国の春」の意味・読み・例文・類語

くに【国】 の 春(はる)

  1. 初春に国の栄えるのを祝していうことば。《 季語新年
    1. [初出の実例]「不尽やこれかすみの四方の州の春」(出典:宗長手記(1522‐27)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む