国之狭土神(読み)くにのさづちのかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「国之狭土神」の解説

国之狭土神 くにのさづちのかみ

記・紀にみえる神。
古事記」によると山の神である大山津見神(大山祇神)(おおやまつみのかみ)と野の神である鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)(草野姫)との子。地上の土の神。山野の土の神である天之狭土神と対をなす。「日本書紀」の国狭槌尊(くにのさづちのみこと)とおなじ神といわれる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む