国争い(読み)クニアラソイ

デジタル大辞泉 「国争い」の意味・読み・例文・類語

くに‐あらそい〔‐あらそひ〕【国争い】

1 一国の土地や政権をめぐって争うこと。
「源平の―、今日をかぎりとぞ見えたりける」〈平家・一一〉
2 国と国との争い。
「父一官の生国は大明だいみん韃靼だったん、鴫しぎ蛤はまぐりの―、今合戦最中と伝へ聞く」〈浄・国性爺〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む