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国争い クニアラソイ

デジタル大辞泉の解説

くに‐あらそい〔‐あらそひ〕【国争い】

一国の土地や政権をめぐって争うこと。
「源平の―、今日をかぎりとぞ見えたりける」〈平家・一一〉
国と国との争い。
「父一官の生国は大明(だいみん)韃靼(だったん)、鴫(しぎ)蛤(はまぐり)の―、今合戦最中と伝へ聞く」〈浄・国性爺

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くにあらそい【国争い】

一国の土地や政権を手に入れようとする争い。 「源平の-、けふをかぎりとぞ思えたりける/平家 11
国と国との争い。 「鴫しぎ・蛤はまぐりの-、今合戦の最中と伝へ聞く/浄瑠璃・国性爺合戦」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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