国侍(読み)クニザムライ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「国侍」の意味・読み・例文・類語

くに‐ざむらい‥ざむらひ【国侍】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 地方の侍。田舎侍。くにさぶらい。
    1. [初出の実例]「何況居住在庁書生国侍等之令仕家中而不令勤仕公」(出典吾妻鏡‐文治三年(1187)四月二三日)
  3. 江戸時代、大名の家来で、その領地にいる侍。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む