国侍(読み)クニザムライ

関連語 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「国侍」の意味・読み・例文・類語

くに‐ざむらい‥ざむらひ【国侍】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 地方の侍。田舎侍。くにさぶらい。
    1. [初出の実例]「何況居住在庁書生国侍等之令仕家中而不令勤仕公」(出典吾妻鏡‐文治三年(1187)四月二三日)
  3. 江戸時代、大名の家来で、その領地にいる侍。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む