コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国光勉造 くにみつ べんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国光勉造 くにみつ-べんぞう

1880-1922 明治-大正時代の内科医。
明治13年1月1日生まれ。江木翼(えぎ-たすく)の弟。明治39年熊本医専(現熊本大)教授となり,熊本県立病院副院長・内科医長をかねる。43年樫村清徳(かしむら-きよのり)の山竜堂病院をついで院長となった。大正11年5月14日死去。43歳。山口県出身。東京帝大卒。旧姓は羽村(はむら)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

国光勉造の関連キーワード大正時代

今日のキーワード

書類送検

警察から検察官に対して事件を送致する場合 (送検) ,捜査に当たり逮捕した被疑者の身柄を引き続き拘束しておく必要があるときは書類,証拠物とともに身柄を送致するが,もともと逮捕しなかったり,一度逮捕した...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android