国内事務総裁(読み)こくないじむそうさい

精選版 日本国語大辞典 「国内事務総裁」の意味・読み・例文・類語

こくないじむ‐そうさい【国内事務総裁】

  1. 〘 名詞 〙 江戸幕府職制一つ。慶応三年(一八六七七月老中の月番交替制が廃止され、幕政五つに分け、分掌制が採用された際に設けられた総裁の一つ。幕府の国内一般事務の最高責任者。翌年閏四月廃止。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む