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国土開発幹線自動車道建設法 こくどかいはつかんせんじどうしゃどうけんせつほう

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

国土開発幹線自動車道建設法
こくどかいはつかんせんじどうしゃどうけんせつほう

昭和32年法律68号。日本の幹線高速道路網の整備をはかるもの。国土開発幹線自動車道は,国土の普遍的開発をはかり画期的な産業の立地振興,国民生活領域の拡大を期するとともに,産業発展に不可欠の基盤となる全国的な高速幹線自動車道として,国において建設すべき自動車道とされている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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