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国字垣歌志久 かながき かしく

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

国字垣歌志久 かながき-かしく

?-? 江戸時代後期の狂歌師。
常陸(ひたち)(茨城県)麻生(あそう)藩士。鹿都部真顔(しかつべの-まがお)にまなび,国字垣連という一派をたてた。天保(てんぽう)3年(1832)「俳諧歌古新集」をあむ。姓は手賀。名は常幹。別号に俳諧堂。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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