国家基幹技術(読み)コッカキカンギジュツ

デジタル大辞泉 「国家基幹技術」の意味・読み・例文・類語

こっか‐きかんぎじゅつ〔コクカ‐〕【国家基幹技術】

国の総合的な安全保障の向上や世界最高水準の研究機能の実現を図るために、国が主導して推進する大規模プロジェクト。内閣府の重要政策会議のひとつである総合科学技術会議が選定し、第3期科学技術基本計画(平成18年~22年度)に盛り込まれた。次世代スーパーコンピューター・X線自由電子レーザー・海洋地球観測探査システム・高速増殖炉・宇宙開発の5分野。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 増殖炉

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む