国文法(読み)コクブンポウ

精選版 日本国語大辞典 「国文法」の意味・読み・例文・類語

こく‐ぶんぽう‥ブンパフ【国文法】

  1. 〘 名詞 〙 国語の文法。日本語の文法。
    1. [初出の実例]「本書は、〈略〉国文法の大要を説きたるものなり」(出典:修正日本文法教科書(1901)〈大槻文彦〉例言)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む