国民感覚(読み)コクミンカンカク

デジタル大辞泉 「国民感覚」の意味・読み・例文・類語

こくみん‐かんかく【国民感覚】

一般の国民としての感じ方。政治家について、政治専門家としての考え方ではなく、国民の一人としての考え方をいう。また、政治家の感覚に対して、庶民的な生活・金銭感覚のこともいう。「国民感覚のない大臣」「総理発言国民感覚とのずれを感じる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む