国民的精力の物語(読み)コクミンテキセイリョクノモノガタリ

デジタル大辞泉 「国民的精力の物語」の意味・読み・例文・類語

こくみんてきせいりょくのものがたり【国民的精力の物語】

原題、〈フランスLe Roman de l'énergie nationaleバレスによる小説三部作の総称。「根こそぎにされた人々」(1897年)、「兵士への呼びかけ」(1900年)、「彼らの面影」(1902年)の3作からなる。別題、国民的エネルギーの小説。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む