国民美術協会(読み)こくみんびじゅつきょうかい

精選版 日本国語大辞典 「国民美術協会」の意味・読み・例文・類語

こくみんびじゅつ‐きょうかい‥ケフクヮイ【国民美術協会】

  1. 美術団体。大正二年(一九一三創立。日本美術界の大同団結と美術家相互の意思疎通利益をはかることを目的とした、国家的美術団体。初代会頭は黒田清輝。一時期森鴎外も理事を務めた。第二次大戦中解散。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む