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疎通 そつうfacilitation

翻訳|facilitation

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

疎通
そつう
facilitation

促通ともいう。神経の刺激伝達において,複数の刺激が同時に与えられたとき,単独のときに引起す興奮の和以上の大きな興奮を生じること。これは,あるシナプス部分の電位変動 (脱分極) が,単独刺激では閾値以下 (たとえば閾値の 60%) であるのに,2個の刺激が合わさると 120%の変動を生じるというような事情に基づく。

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デジタル大辞泉の解説

そ‐つう【疎通/×疏通】

[名](スル)ふさがっているものがとどこおりなく通じること。また、筋道がよく通ること。「意思の―を欠く」「意思が―する」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

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