コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

国産小型ジェット旅客機開発計画 こくさんこがたじぇっとりょかくきかいはつけいかく project for Japan‐made regional jet airliner

1件 の用語解説(国産小型ジェット旅客機開発計画の意味・用語解説を検索)

知恵蔵2015の解説

国産小型ジェット旅客機開発計画

経済産業省・NEDO(新エネルギー・産業技術総合開発機構)が主唱した環境適応型航空機研究開発計画。2011年をめどに、三菱重工を主契約社として、富士重工、日本航空機開発協会などの協力を得て進行中。研究開発の最終段階では、運航コストの大幅低減と客室の快適性・利便性を向上させた、リージョナル・エアライン(地域エアライン)向けの小型ジェット旅客機の技術的原型が試作される。

(鳥養鶴雄 元日本航空機開発協会常務理事 技術士(航空機部門) / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

国産小型ジェット旅客機開発計画の関連キーワード国際エネルギースタープログラムエネルギー産業核エネルギー資源エネルギー庁熱エネルギー長期エネルギー需給見通し経済産業省新エネルギー・産業技術総合開発機構新エネルギーNEDO

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone