国絹(読み)くにぎぬ

精選版 日本国語大辞典 「国絹」の意味・読み・例文・類語

くに‐ぎぬ【国絹】

  1. 〘 名詞 〙 貢調として納められた、地方に産する絹。国の絹。
    1. [初出の実例]「上絹三百疋、国絹五百疋、麞牙等」(出典:吾妻鏡‐文治二年(1186)正月廿一日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む