国背別皇子(読み)くにそわけのおうじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「国背別皇子」の解説

国背別皇子 くにそわけのおうじ

日本書紀」にみえる景行天皇皇子
母は襲武媛(そのたけひめ)。天皇の皇子,皇女80人のうちひとり。景行天皇60年11月天皇の死去に際し,皇子,皇女たちはそれぞれ地方に分封された。「天皇本紀」によれば,国背別皇子は水間(みぬまの)君の祖となったという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む