国道二七七号(読み)こくどうにひやくななじゆうななごう

日本歴史地名大系 「国道二七七号」の解説

国道二七七号
こくどうにひやくななじゆうななごう

渡島半島西海岸(日本海沿岸)の江差町字柳崎町やなぎさきちようと東海岸(内浦湾沿岸)八雲やくも立岩たていわとを結ぶ全長六一・一キロ、実延長三三・一キロの国道。字柳崎町から北上して乙部おとべ町の沿岸を通り、熊石くまいし町の見市けんいち川の河口付近までの二八キロは国道二二九号と重複する。見市川河口付近から北東に向きを変え、渡島山地を縦断するように同川沿いを上って雲石うんせき峠に達し、なまり川沿いに下って内浦湾沿いの八雲立岩で国道五号に合流する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む