国道二七七号(読み)こくどうにひやくななじゆうななごう

日本歴史地名大系 「国道二七七号」の解説

国道二七七号
こくどうにひやくななじゆうななごう

渡島半島西海岸(日本海沿岸)の江差町字柳崎町(やなぎさきちよう)と東海岸(内浦湾沿岸)の八雲(やくも)町立岩(たていわ)とを結ぶ全長六一・一キロ、実延長三三・一キロの国道。字柳崎町から北上して乙部(おとべ)町の沿岸を通り、熊石(くまいし)町の見市(けんいち)川の河口付近までの二八キロは国道二二九号と重複する。見市川河口付近から北東に向きを変え、渡島山地を縦断するように同川沿いを上って雲石(うんせき)峠に達し、鉛(なまり)川沿いに下って内浦湾沿いの八雲町立岩で国道五号に合流する。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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