国防政府〔フランス〕(その他表記)Gouvernement de la Défence Nationale

山川 世界史小辞典 改訂新版 「国防政府〔フランス〕」の解説

国防政府〔フランス〕(こくぼうせいふ)
Gouvernement de la Défence Nationale

1870年9月スダンの戦いの敗北後,共和政を宣してパリに成立した臨時政府。対ドイツ抗戦継続を当面課題としたが,急進的なパリ民衆を押えて休戦協定を実現し,71年2月ボルドー議会を成立させた。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

関連語 戦い

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む