ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「国際列車」の意味・わかりやすい解説
国際列車
こくさいれっしゃ
international train
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…国内の経済活動は活発化し,市場構造は決定的な変化を生み,人々の生活はこの点からも強い影響を受けた。 単に国内だけにとどまらず,ヨーロッパでは,1883年から国際列車の運転が開始されたに1872年にG.ナゲルマケールスがベルギーで設立した国際寝台車会社(Wagon‐Lit社)は,アメリカ合衆国で各鉄道会社に寝台車を貸していたプルマン社(G.プルマンの経営)の方式を学び,しかも中央通路式のプルマン型と異なるヨーロッパ独自の型式の寝台車を開発していた。この会社が83年10月4日,パリからイスタンブールまでの国際列車(ただしルーマニアのジュルジュ以東は乗換え)の運転を開始した。…
※「国際列車」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...