国際拠点港湾(読み)コクサイキョテンコウワン

デジタル大辞泉 「国際拠点港湾」の意味・読み・例文・類語

こくさい‐きょてんこうわん〔‐キヨテンカウワン〕【国際拠点港湾】

国際海上貨物輸送網の拠点となる港湾として政令で定める、国際戦略港湾以外の港湾。
[補説]かつては特定重要港湾と呼ばれた。苫小牧港仙台塩釜港新潟港名古屋港北九州港など18港が指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む