国際拠点港湾(読み)コクサイキョテンコウワン

デジタル大辞泉 「国際拠点港湾」の意味・読み・例文・類語

こくさい‐きょてんこうわん〔‐キヨテンカウワン〕【国際拠点港湾】

国際海上貨物輸送網の拠点となる港湾として政令で定める、国際戦略港湾以外の港湾。
[補説]かつては特定重要港湾と呼ばれた。苫小牧港仙台塩釜港新潟港名古屋港北九州港など18港が指定されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む