国際第四紀学連合(読み)こくさいだいよんきがくれんごう

最新 地学事典 「国際第四紀学連合」の解説

こくさいだいよんきがくれんごう
国際第四紀学連合

International Union for Quaternary Research

第四紀学に関する国際学会。国際地学連合,国際生物学連合(IBU)および国際地理学連合(IGU)に加盟。従来,国際第四紀学会(International Association for Quaternary Research:略称INQUA)と称していたが,1965年第7回大会で連合と改称。略称INQUAは現在でも使用。1928年創立,4年おきの総会と国際第四紀研究会議(In-ternational Congress for Quaternary Research)および10の常置専門委員会とそれに属する分科会の活動が主な事業。92年現在37ヵ国が加盟,日本も日本学術会議を通じて加盟,総会に代表を派遣。その窓口は同会議の第四紀研究連絡委員会。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 松井

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む