国際課税改革

共同通信ニュース用語解説 「国際課税改革」の解説

国際課税改革

世界経済のデジタル化という構造変化に対応するため、検討されている改革グーグルなど「GAFA」と呼ばれる米巨大IT企業に適切な課税ができていないという問題意識から、2012年に国際的な議論が始まった。多国籍企業の事業拠点がなくてもサービスの消費者がいる国・地域が税収を得られる「デジタル課税」と、各国共通の「最低税率」の創設が柱。経済協力開発機構(OECD)を中心にルール作りが進む。(ベネチア共同)

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