国際輸出管理レジーム(読み)コクサイユシュツカンリレジーム

デジタル大辞泉 「国際輸出管理レジーム」の意味・読み・例文・類語

こくさいゆしゅつかんり‐レジーム〔コクサイユシユツクワンリ‐〕【国際輸出管理レジーム】

大量破壊兵器などの不拡散のために、特定物品輸出入技術移転などを制限する国際体制。またその制度原子力供給国グループミサイル技術管理レジームワッセナーアレンジメントなどがある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む