囿池(読み)ゆう(いう)ち

普及版 字通 「囿池」の読み・字形・画数・意味

【囿池】ゆう(いう)ち

御苑。〔漢書、王吉伝〕皇(昭帝)仁、今に至るも思(武帝の死)未だ怠らず。宮囿池弋獵(よくれふ)の樂に於て、未だ幸するらず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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