囿游(読み)ゆうゆう(いういう)

普及版 字通 「囿游」の読み・字形・画数・意味

【囿游】ゆうゆう(いういう)

王宮の小苑。遊観のところ。〔周礼地官、囿人〕囿游の獸禁を掌る。〔注〕囿の離宮、小處なり。

字通「囿」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む