土佐国式社考(読み)とさのくにしきしやこう

日本歴史地名大系 「土佐国式社考」の解説

土佐国式社考
とさのくにしきしやこう

一冊 谷秦山著

成立 宝永二年

解説延喜式神名帳に記載される土佐国鎮座の二一社、いわゆる式内社一つ一つについて考証を加え、当時の神社に比定したもの。享保五年の版本がある。また「土佐国群書類従」神祇部に所収

活字本 前田和男氏昭和三八年刊(謄写本)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 謄写本

関連語をあわせて調べる

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む