土佐経隆(読み)とさ つねたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「土佐経隆」の解説

土佐経隆 とさ-つねたか

?-? 鎌倉時代画家
はじめ有房を名のる。土佐権守(ごんのかみ)となり,のち土佐派の始祖といわれる。建長3年(1251)内裏紫宸殿(ししんでん)に賢聖障子(けんじょうのそうじ)をかく。絵所預(えどころあずかり)。従五位下,中務大輔(なかつかさのたいふ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む