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土佐経隆 とさ つねたか

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美術人名辞典の解説

土佐経隆

平安後期の画家。姓は藤原、号は春日、経隆は諱。従五位下土佐権守に任じられる。承安頃の人。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

土佐経隆 とさ-つねたか

?-? 鎌倉時代の画家。
はじめ有房を名のる。土佐権守(ごんのかみ)となり,のち土佐派の始祖といわれる。建長3年(1251)内裏の紫宸殿(ししんでん)賢聖障子(けんじょうのそうじ)をかく。絵所預(えどころあずかり)。従五位下,中務大輔(なかつかさのたいふ)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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