…とりわけ,アイルランド,ロンドンを訪れて多くの学者,思想家,社会主義者と親交を結び,フェビアン協会の創始者たちに影響を与えた。彼は土地私有制度の結果たる地代をすべて租税として国家が徴収し,他の租税をいっさい廃止すべきだ(土地単税論)と説き,この運動はアメリカでも19世紀末には各地にひろまった。なお1886,97年ニューヨーク市長選挙にも出馬した。…
※「土地単税論」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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