土壌三相(読み)どじょうさんそう

最新 地学事典 「土壌三相」の解説

どじょうさんそう
土壌三相

three phases of soil

土壌の固体部分(無機物有機物)を固相,液体部分(土壌溶液)を液相,気体部分(土壌空気)を気相といい,土壌中に存在する3種類の相のこと。土壌の三相の容積割合(%)を三相分布という。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 岡崎

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む