最新 地学事典 「土壌三相」の解説
どじょうさんそう
土壌三相
three phases of soil
土壌の固体部分(無機物と有機物)を固相,液体部分(土壌溶液)を液相,気体部分(土壌空気)を気相といい,土壌中に存在する3種類の相のこと。土壌の三相の容積割合(%)を三相分布という。
執筆者:岡崎 正規
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...