土生ヶ里(読み)はぶがり

日本歴史地名大系 「土生ヶ里」の解説

土生ヶ里
はぶがり

[現在地名]三日月町大字久米くめ字土生

甘木あまぎ南方にあり、正保絵図に村名がみえる。小城郡ほく郷の内にあり、嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では、地米(年貢)二六九石六斗八升とある。享和元年(一八〇一)写の御領中郡村附によれば、久米・甘木・二俣ふたまた・土生の惣名津野つのとある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む