土竈炭(読み)どがまずみ

精選版 日本国語大辞典 「土竈炭」の意味・読み・例文・類語

どがま‐ずみ【土竈炭】

  1. 〘 名詞 〙 土竈で焼いた木炭。色が黒く火がつきやすいが質はもろい。らくだずみ。どがま。《 季語・冬 》
    1. [初出の実例]「土竈(ドガマ)炭を袂に入れ」(出典:竹の木戸(1908)〈国木田独歩〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む