在力村(読み)ざいりきむら

日本歴史地名大系 「在力村」の解説

在力村
ざいりきむら

[現在地名]山川町清水しみず

中尾なかお村の北にある鷹取たかとり山西斜面に築堤された蒲地山かまちやま堤から西へ流下する大根だいこん川の中流平坦域に位置する。村名は才力・財力とも書く。元和七年(一六二一)の郡村帳に在力村とあり玄蕃高二五〇石、小物成は山手で米一石余。旧高旧領取調帳では高二三六石余、幕末から明治初年の反別二四町一反余(郡郷)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む