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鷹取 たかとり

2件 の用語解説(鷹取の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

鷹取
たかとり

兵庫県神戸市須磨区の一地区。付近を流れる妙法寺川や支流の天井川の氾濫で都市化が遅れ,大正の初め国鉄鷹取工場の建設に伴う河川改修で都市化が進んだ。高取神社のある背後の高取山 (320m) は早朝の山登りで有名。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションの解説

たかとり【鷹取】

京都の日本酒。酒名は、創業者の出身地、奈良・高取町に由来するといわれるが定かではない。純米大吟醸酒は伏見酒らしい柔らかな味わい。ほかに普通酒がある。原料米は祝など。仕込み水は桃山丘陵の伏流水。蔵元の「山本勘蔵商店」は昭和11年(1936)創業。所在地は京都市伏見区京町。

出典|講談社
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世界大百科事典内の鷹取の言及

【直方[市]】より

…近年は産炭地域振興のため造成した中泉・明神池両工業団地を中心に電気機器,金属,機械その他約60企業が立地して内陸工業地域に変貌し,また北九州市への通勤圏として住宅地化も進み,70年代から80年代にかけて人口も増加した。北九州国定公園に含まれる景勝の福智山(901m),1046年(永承1)に築かれた山城の鷹取(たかとり)城跡,尺岳の竜王峡などがあり,石炭記念館や鷹取山山麓の永満寺,および頓野内ヶ磯の高取焼窯跡がある。直方駅裏の多賀神社の祭礼には,江戸初期に大坂から伝わった《思案橋》をもとにしたという手踊の日若踊が奉納される。…

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