在原村(読み)ありはらむら

日本歴史地名大系 「在原村」の解説

在原村
ありはらむら

[現在地名]八幡町有穂(ありほ)

吉田(よしだ)川左岸、市島(いちしま)村の上流に位置する。正保郷帳に有原村とみえ(ただし岩瀬文庫本正保郷帳では在原村とある)、田方一四石余・畑方一〇石余。宝暦六年(一七五六)の郡上郡村高覚帳(鈴木文書)では有原村とされ、年貢定米は八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む