地域おこし隊と復興支援員

共同通信ニュース用語解説 の解説

地域おこし協力隊と復興支援員

地域おこし協力隊は自治体の募集に応じ、都市部から過疎地域へ原則1~3年の任期で移住し、新たな特産品づくりや農林水産業などに従事する制度。2009年度に始まり、国が特別交付税で財政支援している。東日本大震災の復興支援員は、被災者の見守りや特産品の販売支援などに取り組む人材を被災地に呼び込む制度。自治体が募集し、支援員の報酬などは国の震災復興特別交付税で負担する。大槌町復興推進隊は15年に結成、20年に解散した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む