地方議員の兼業規制緩和

共同通信ニュース用語解説 「地方議員の兼業規制緩和」の解説

地方議員の兼業規制緩和

議員活動の公正性を確保することを理由に、自治体と取引がある個人事業主が議員と兼業するのを禁じる規制無投票当選増加など地方議員の「なり手不足」の深刻化を踏まえ、個人事業主が立候補しやすくなるよう、全国町村議会議長会など3議長会が規制緩和を求めていた。昨年12月に兼業規制を条件付きで緩和する改正地方自治法が成立。今年3月に施行され、取引額が年間300万円以下なら不正が起きにくいとして兼業が認められることになった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む