地方議員の年金

共同通信ニュース用語解説 「地方議員の年金」の解説

地方議員の年金

専業議員は自営業者らと同じ国民年金しか入れない。独自の年金制度は平成の大合併による議員減少で維持困難となり2011年に廃止。当時の国民年金より大幅に短い在職12年で受給資格が得られ「特権的」と批判を受けた。ただ元議員への給付は続いており廃止時点の試算では約60年後まで総額1兆円を超える公費が必要とされた。自治体職員と同じ厚生年金への加入を巡り、総務省は09年時点の議員数を基に年間で約200億円の公費負担が生じると試算した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む