地核(読み)チカク

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「地核」の意味・読み・例文・類語

ち‐かく【地核】

  1. 〘 名詞 〙 地球中心部分地表よりの深さ約二九〇〇キロメートル以深の部分で、鉄・ニッケル・シリコンから成ると考えられている。外核内核に分けられる。核。中心核

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む