outer core
⇒ 地球の層構造
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
…中心核と呼ばれることもある。深さ約5150kmを境として,外側の外核と内側の内核とに分かれる。どちらも主成分は鉄であるが,外核は流体で,内核は固体であると考えられている。…
… 地表から深さ2900kmにおいてマントルから核へと変わる。核は外核と内核とに分かれ,地震波のうちP波は外核を通過するが,S波は通過しないことから,外核は液体であることがわかる。半径約1300kmの内核は固体と考えられる。…
※「外核」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...