地色中(読み)じいろちゅう

精選版 日本国語大辞典 「地色中」の意味・読み・例文・類語

じいろ‐ちゅうヂいろ‥【地色中】

  1. 〘 名詞 〙 浄瑠璃の節章の一つ。一の糸または二の糸の放弦音の高さで語る地色曲節
    1. [初出の実例]「フシてちだをかへと手を取れば、地色中吉三郎振返り」(出典:浄瑠璃・八百屋お七(1731頃か)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む